2025-11

ドイツ留学・海外生活

工学博士が見たドイツ大学院の衝撃。准教授、助手はいない、博士学生が「教授の秘書」として支える研究室

私は2015年から2017年にかけて、会社の制度を利用しドイツのアーヘン工科大学へ留学しました。 当初は「客員研究員」として籍を置く予定でしたが、大学の規定により、急遽「博士課程の学生」として入学することに。この想定外のスタートが、結果とし...